粗大ごみを出すさいのマナーと注意点
お住まいの地域、自治体によって粗大ごみを出す時の規則、ルールは違うかと思いますが、私が粗大ごみで出す時に注意している点を紹介します。またこのページでは、粗大ごみ以外のごみについても触れてみたいと思います。
粗大ごみの中には、そのままの状態で出すと危険なものや、周りの住民や通行人、回収してくださる方や処理場などに迷惑の掛かるものがあります。
思いやりと環境の事もしっかり考慮したいものです。
石油ストーブを粗大ごみに出す場合
季節もすっかり春。。。ついつい、粗大ごみで出しそびれる事が多い石油ストーブ。中に灯油が残っていませんか? そのままでゴミに出すとかなり危険です!! 中の灯油はしっかり使いきってから出しましょう。 電池を使っている製品は、一緒に電池も抜き取っておきましょう。
他にも、石油を使ったファンヒーターや、キャンプなどで使うガソリン式のコンロなども同様です。
セット・束で粗大ごみに出す場合
タンスや衣装ケースを粗大ごみに出す場合
中に何も残っていませんか?洋服や小物類、紙類などなど。。。
きちんと仕分けして、ゴミと資源に分けましょう♪
扉や引き出しなどは、ガムテープなどで固定しておくと、回収しやすく、子供が中に入って遊んだりして、事故なんてことも少しは防げるんじゃないでしょうか?
粗大ごみを出す時間帯
各自治体では、粗大ごみを収集、回収される日にちと時間が決まっているかと思います私の地域では、月に1回、朝の9時までに出すことになっています
ですが、大抵の方は前の日の夕方に出しておられました
昨年、粗大ごみ回収日の前の夜中に、ぼや騒ぎがありました。放火かタバコのポイ捨てか?原因はわかりませんが、粗大ごみの中には家具や布団など燃えやすいものも沢山あります。やはり、回収日の朝に出すのがこういった事故を防ぐ意味でも重要だと思います。
お庭のお手入れをした後の剪定枝や、ゴルフクラブなどは、